ネットリテラシー
引越し第一弾の記事が、こんなので。
申し訳ないんですが。
googleアースなんかのtipsも書きたいとは思ったんですが。まあそれは今度にでも。
闇雲に横文字を使うのも、嫌なのですが「ネットリテラシー」
日本語で言うと、ネットの基礎知識って書くんでしょうが、ちょっと意味合いが違うと思うんで。
ネットを使うための、活用能力や知識や技術。
まあ、色々な所で言われる「ネットリテラシー」という言い方から意味合いは考えて見て欲しいとは思いますが。
活用能力や知識や技術。
自分が便利だなっと思うことが実現できれば。
それこそが、有益なんです。
ですから、うちの父や母の(65歳近辺ですが)ネットリテラシーなんて、最低限メールが使えて。
ちょっとしたニュースが読めて(天気予報など)
孫の写真が見れたりでもすれば、その人の最低限の「活用能力や知識や技術」は持ち合わせてる訳です。
元々インターネットにそこまでしか求めていませんので。
では、貴方がサイトを運営したり。アフィリエイトなどを考えたり。
そう考えるなら、貴方に要求されるネットリテラシーのハードルが上がるわけです。
一般社会で。
医者の免許があればここまでの医療活動。
看護婦ならここまで。
レントゲン技師はこういう仕事。
理学療法士はこれ。
当たり前ですよね。
レントゲン技師が注射を打ったらいかんわけです。
インターネットの世界は免許制ではないですから。
ど素人でもサイトをやることは可能です。
しかし、貴方が見ても面白くないでしょ?
と言うようなものを作って。
それを、ネットと言う媒体に載せる行為は、果たして最低限マナーとネットリテラシーのある行為なのか?
僕はあまり肯定的ではありません。
製造物責任。
ネットで何かを作ることも、最低限の「製造物責任」はあると思います。
利用者であると同時に、サイトを作成すると言うことは配信者でもあるわけです。
数年前では、自分の作った媒体を人に見てもらうためには物凄く大変だったことを考えると。
ある種の驚きを感じますが。
だからこその責任があると思います。
TV局や新聞社。
メディアに報道責任があるとするならば。
サイト作成者にも、そういう責任がある部分はあると思います。
よくTV局などの報道姿勢に疑問を持つ記事も見かけます。
なるほどそうだな。と思うことも多々あります。
だからこそ、サイト作成者も肝に銘じていかないといけないことと思います。
それこそが、サイト作成者の最低限のネットリテラシーだと思います。
サイト作成系