愛知立てこもり発砲事件に思う
愛知立てこもり発砲事件
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070518-00000135-mai-soci
参考サイト
http://www.ryutai.com/journal/kimuzuka/200704.html#26
愛知立てこもり発砲事件の内情について僕が思うことも語ることもない。
愛知立てこもり発砲事件において
県警機動隊特殊急襲部隊(SAT)隊員の林一歩(かずほ)警部(23)がお亡くなりになった事実。
そして、参考サイトに書いてある話。
これを照らし合わせてどう思うか?
という事だ。
林一歩警部は、「防弾チョッキ」を着用していたわけで。
その防弾チョッキに疑問はないのだろうか?
そしてそれを取り上げるメディアはないのだろうか?
10ヶ月のお子さんがいた。
その話は確かに身につまされるような思いだ。
あいにく僕はワイドショーを見ないのでなんともいえないが。
そういう部分をクローズアップさせた報道ばかりなんではないかと。
まあいつもの日本のメディアはそんなもんだが。
こういう悲劇を繰り返さない為にも。
防弾チョッキが本当に機能しているのだろうか?
防弾チョッキの納入は、現場が決めるような警察組織だとか。
改善すべき問題はあるんじゃないかと?思ってしまう。
起こった事件へのドラマ性を見させる報道にはうんざりだ。
そしてさも解った顔で、容疑者への怒りを語っているのにも反吐が出る。
容疑者への怒りを語ってる暇があったら。
社会問題の本質を考えるべきだ。
今回に限らず。
というか、今回もまた起こってしまった訳で。
防弾チョッキに関してクローズアップされても良いんじゃないだろうか?
サイト作成系