βブロガーの雑感

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サーバー

いつも遊びに来てくれる「せるまあ」さんが、サーバーやドメインの事を記事にしているので。
僕なりの選び方について。

ドメインはまあ。何処で取っても大差は無いというか。
安いのが良いと思うんですが。

バリュードメインが一番良いのではと。
単一ドメインで複数指定出来るので(ムームーでは出来ない)
要するに親ドメインはAと言うサーバーで使って
サブドメインはseesaa辺りでブログにしてとか
そう言う指定が出来ます。

後はユーザー間でドメインのやり取りも出来るので。
例えば僕の使ってたドメインをあげる事も簡単に出来ます。

なので、バリューが一番良い気がします。

(赤ちゃんの写真にしたら、写真にばかり反応があったので今日はつまらない写真でw)


サーバに関してはちょっとまあ選ぶのに難しいのですが。
・複数ドメイン可
・データベース無制限
こうなっちゃうと
coreサーバか80codeくらいに。

・複数ドメイン可
・データベース5個
まあこれでもどうにかなるのでと考えれば
エックスサーバー
になります。

メガサイトとかになると、転送量の問題も出てくるのですが。
画像や動画を使いまくったりしなければ。
しかも画像なんかは、flickrとかにUPして使えば転送量の問題もありませんので。
少なくとも10000ユニーク程度にはどのサーバも耐えるとは思います。

リーズナブルで用途が色々であれば
coreサーバか80codeなんですが。
これだけで片付けられない問題があるのがサーバでして。

昔、ロリポサーバでyahooスクローラーを弾いちゃった事があったり。
共有サーバで同じ所にスパム行為をする人間がいると、異常に重くなったり。(さくらで昔良くあった)
yahooなどはサーバ単位で検索から弾いちゃう事もあるので。
共有サーバを利用する場合、1箇所だけにするのではなく、色々借りておいた方が良いとは思います。

専用サーバの場合、自分だけの使用なのでそう言う問題はありませんが、その専用サーバをyahooに弾かれちゃったりすると泣くに泣けない事にもなりますので。そこは何ともいえません。
ただ、ある程度のメガサイトになったら、専用サーバを考えた方が良いとは思いますが。



あ、全く関係ない話で〆ですが。
あすかC爺さんの記事で
W3CとSEOの件が書いてありましたが。

全く関係ないと思うと言うのが、僕の見解です。

前から言ってるのですが
http://openlab.ring.gr.jp/k16/htmllint/htmllint.html
ここで
http://www.google.co.jp/
ここを調べてみれば解りますが
-------------------------------
http://www.google.co.jp/ を HTML4.01 Transitional としてチェックしました。
138個のエラーがありました。このHTMLは -308点です。タグが 31種類 84組使われています。文字コードは Shift JIS のようです。
-------------------------------

googleのトップページが-308点ですからね。

僕の古いサイトでXHTMLの宣言すら出してないようなサイトでも検索上位にいますので。

W3CとSEOは無関係だと思いますよ。


ただ、タグのくくり忘れだとか、そう言う基本的なソースのミスは良くないと思いますが。

サーバーを借りてサイトを運営してみよう。

サーバーを借りてサイトを運営。

これだけドメインやサーバー代が安価であれば、折角の自分のサイトを。
独自ドメインや、サーバーで運営してみたいでしょう。

では、サーバーの選び方ですが。
お値段の高いサーバーは検討から外して考えますが。

お勧めは
①80code
マルチドメイン、mysqi無制限、cgi対応。そして月額480円より。
②エックスサーバー
Mysqlに制限はありますが、性能は良いので。

サイトを結構数作るなら。
80code

左程数を作らないならエックスサーバーがお勧めです。


どちらもMysql対応していますので、MTなども導入可能です。

80codeでMTを使用する例を書いておきます。

http://www.ecbuyers.com/b2c/catalog/default.php?cPath=28_127

こちらより、
Movable Type 個人ライセンス(無償)
をダウンロードしてください。

まずドメインのネームサーバーを
nsc1.80code.com
nsc2.80code.com
にして、80codeに行くようにして下さい。

80codeにログインして
「ホスティング管理」に入ります。

ドメインネームとDNS
に入り、使用したいドメインを設定します。

次にMySQL管理
に入り、
新しいユーザーの製作
で、
ユーザー名、パスワードを設定します。

新しいデータベースの製作
に入りデータベースを作ります。
次に出来たデータベースの
ユーザーに許可で、ユーザー名を選択。
すべてにチェックを付けた状態で、実行。

これでサーバー側の設定は終了です。



続いてMT

mt-config.cgiの設定

MTをダウンロードした時には

「mt-config.cgi-original」という「cgi」があります。

この名称を
「mt-config.cgi」

に変更します。

変更したら、このcgiをテキストエディタで開きます。

開いたら、変更する点が5箇所。
DATABASE SETTINGS以下の部分は、「##### MYSQL #####」部分だけ残して削除してください。

変更が終わったら、保存してください。




ftpソフトで接続してください。

代表的なftpソフト「ffftp」での設定方法です。

http://www.forest.impress.co.jp/lib/inet/servernt/ftp/ffftp.html
こちらのページよりダウンロードできます。

80codeを契約した時に、届いたメールの
FTPホスト:
FTPユーザー:
FTPパスワード:
FTPフォルダ: /public_html
部分が必要になります。

ffftpを開けたら、「新規ホスト」を開けます。
image80code1.gif

このように設定してください。 image80code2.gif

設定が出来たら
設定したホスト名をして「接続」してください。

image80code3.gif


−MTをアップロード
ffftpで接続したら、設定したドメインと同じ名前のフォルダがあるのでそこに入って
「ミラーリングアップロード」でMTをアップロードしてください。

image80code4.gif

赤い枠内「上向きの緑と赤の矢印」がミラーリングアップロードです。


アップロードが終わったら
すべてのcgiのパーミッションを700に変更します。

パーミッションは、右クリック「属性変更」で700に変更。

image80code5.gif

これで終了です。

設定したドメインに入ると
「ログイン」設定が出来るようになっています。


※最後に80codeの際の注意。

MTで最初に設定する。
サイト・パス:
/var/www/home/*****/public_html
このようになっていますが。
80codeの場合フォルダに入っていますので。
/var/www/home/*****/public_html/ドメイン名(入れたフォルダ名)
に書き換えてください。



cxqn.com
の場合であれば
/var/www/home/*****/public_html/cxqn.com